会社概要

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大学との連携

インターシップ制度

インターシップ制度

大学発ベンチャーとして、学生の個人技術向上と全体交流を目的としたサークル『SUC(スキルアップコミュニケーション(http://sucnetwork.sakura.ne.jp/suc/)』に協賛しています。
SUCはインターンシップ活動を主として、実際の業務の中からさまざまなスキルを習得すると共に、社会人としての知識、マナーなどを身に付けることを目的としています。
トランスブートでは、SUCへの協賛を通じて積極的にインターンシップ活動へ参加しております。
こうした豊富な実績に基づき、弊社では学生の自主性を発揮できるインターンシップ制度を構築するとともに、学生持つ新たな想像力、発想力を生かした開発体制を構築しております。

2012度入部した学生部員を対象に、電気・電子回路の製作において基礎とも言えるはんだ付けの勉強会を行いました。
製作した回路はコンデンサ・トランジスタ・抵抗・LEDを用いた「非安定マルチバイブレータ」です。基板の設計から完成まで学生自ら行いました。
コンデンサが充放電を繰り返して発振するので左右のLED1,LED2が交互に点滅します。
また、抵抗の抵抗値とコンデンサの静電容量を変化させることにより時定数を変化させ、発振の周期を変えることもできます。
普段はソフトウェア関係の作業が多いメンバーですが、回路製作を通してハードウェアの知識・技術も学んでもらいました。

トランスブート卒業生からヒトコト

つかちゃん

2010年度卒業生

私はインターンシップを通じてアルバイトでは得ることのできない貴重な体験をさせて頂きました。
学生自らで製品を設計し作りあげることでモノ作りの楽しさとフローを知ることができ、就職活動や入社してからのスタートダッシュをスムーズに進めることができました。
また、プライベートにおいても社員さんから非常に親しくして頂き、数多くの思い出を残すと共に充実した学生生活を過ごすことができました。

ひっきー

2010年度卒業生

私は現在、通信用デバイスの開発に携わっています。
SUC時代に身につけたプログラミングの知識を活かし、開発支援ツールを作成し業務の効率化に役立てています。

わらわら

2009年度卒業生

仲間と一緒に面白そうな事を企画したり、技術的な試行錯誤をしたりなど、思い出深いサークルでした。
くだらない活動をしつつも、いつの間にかシステム開発の現場で役立つ数々の手法を身につけることができました。
しかし何より、学生同士のみならず、現場で働く「社会人」も巻き込んでコミュニケーションを取れたことが貴重な体験だったと思います。

卒業生の主な進路

2005年度
日立マクセル
2006年度
神戸大学大学院、NTT、IBM
2007年度
NEC、任天堂
2008年度
大阪大学大学院
2009年度
NTT
2010年度
堀場製作所、東京電力、太陽誘電